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千葉市リトミック教室|小学生まで続く“音楽を理解する耳”を育てるレッスン

千葉市リトミック教室|小学生まで続く“音楽を理解する耳”を育てるレッスン

「リトミックって、楽しく身体を動かすものですよね?」

体験の際、保護者の方からよくいただく言葉です。

もちろん、子どもたちは笑顔でたくさん身体を動かします。

でも、戸田みはるリトミック教室では、
“楽しい”の先にある「音楽理解」をとても大切にしています。

最近のレッスンでは、
こいのぼり制作や楽器活動を行いました。

制作活動では、
「どんな色にしようかな?」
「目はどこにつけよう?」
と、一人ひとりが考えながら集中して取り組んでいました。

同じ材料でも、それぞれ全く違う作品になるのも面白いところです。

また、音を聴いて動く活動では、

・長調と短調の違い
・和音の変化
・テンポの違い
・音の高低

などを、耳で感じ取りながら反応していきます。

最初は音に合わせて動くことを楽しんでいた子どもたちも、

「今の音、変わった!」
「さっきより明るい感じ!」
「高い音になった!」

など、少しずつ音楽の変化そのものに気づけるようになっていきます。

和音が変わった瞬間、
こちらをじっと見つめる子どもたち。

いち早く言葉で伝える子もいれば、
言葉数は少なくても、しっかり理解して目で合図をしてくれる子もいます。

戸田みはるリトミック教室では、そんな小さな反応も見逃さないよう、一人ひとりの“聴こえている瞬間”を大切にしています。

また、保護者の方からは、

「家でみはる先生の真似をしてレッスンしています」

というお話をいただくことも増えてきました。

レッスンの中で感じたことを、自分なりに再現しようとする姿に、子どもたちの成長を感じています。

また、楽器活動では、
ただ自由に音を鳴らすだけではなく、

・音符の長さ
・拍の流れ
・テンポの違い

などを、実際に音を出しながら体験していきます。

タンバリンやカスタネットなど、様々な楽器を使いながら、

「この音は長く伸ばす」
「ここは短く切る」
「同じリズムでも速さが変わる」

など、子どもたちは少しずつ“音符と音”を結びつけられるようになっていきます。

楽譜を読む前の段階から、
身体や耳を通して音楽を理解していくことで、後のピアノや読譜にも自然につながっていきます。

今年は、小学生リトミッククラスも8人となり、発表会ではどんな音楽を見せてくれるのか、今からとても楽しみにしています。

リトミックというと未就学までのイメージを持たれることも多いですが、

戸田みはるリトミック教室では、
小学生になっても、

・音楽を聴く力
・拍感
・アンサンブル感覚
・読譜につながる理解

を、楽しみながら深めています。

「楽しみながら音楽の土台を育てたい」
「ピアノにつながる力を身につけたい」
「ただ身体を動かすだけではないリトミックを探している」

そんな方は、ぜひ一度体験レッスンにいらしてください。

会場:
千葉市生涯学習センター

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