今週のリトミックレッスンでは、年少クラスと2〜3歳クラスで、それぞれ音楽の基礎につながる活動を行いました。

年少クラスでは、音符カードを使って音符の種類あてに挑戦。
四分音符、八分音符、二分音符、付点二分音符など、さまざまな音符を見ながら、
「これは知ってる!」
「こっちはなんだろう?」
と、みんな楽しみながら考えていました。
音符はただ覚えるだけではなく、実際の音やリズムと結びつけながら学ぶことが大切です。
長く通っている子どもたちなので、少し難しい内容にも積極的に挑戦する姿が見られ、成長を感じる時間となりました。

2〜3歳クラスでは、鍵盤を使って「ド」の場所探しを行いました。
黒鍵の並びを確認しながら、
「黒が2つのところの左だね!」
と、一緒にドの位置を探していきます。
レッスン中は違う音を弾いてしまう場面もありましたが、実は印象的だったのはレッスン終了後。
次のクラスの準備をしていると、子どもたちが自分から鍵盤のところへ集まり、
「ド!」
と嬉しそうに正しい位置を弾き始めたのです。

レッスン中は遊んでいるように見えても、子どもたちはしっかり耳と目で学んでいます。
理解できたことを自分から確認しに来てくれた姿に、私も思わず嬉しくなりました。
リトミックでは、身体を動かす活動だけでなく、音符や鍵盤など将来のピアノにつながる内容も年齢に合わせて少しずつ取り入れています。
「楽しい!」の気持ちを大切にしながら、音楽の基礎を無理なく身につけていけるのがリトミックの魅力です。
体験レッスンも受付中です。
音楽が大好きなお子さまたちとお会いできるのを楽しみにしています。
