7月のリトミックでは、七夕を楽しみながら、11月末に若葉文化センター大ホールで開催する発表会に向けた練習もスタートしました。
まずはみんなで大きな天の川づくり。

完成した天の川の下に並び、「星にタッチできたら願いが叶うかな?」とジャンプ!
「もう少し!」「届いた!」と、教室には子どもたちの笑い声や歓声が響き、七夕の歌も歌いながら、笑顔いっぱいのレッスンになりました。
短冊を書いてお願いもしました。

そしてレッスンの後半は、発表会に向けた合奏の時間です。
年少さんから小学生まで、それぞれの学年に合わせた曲に取り組みます。
今年も、太鼓・鉄琴・木琴・キーボードなど、さまざまな楽器が登場します。
「ぼくは太鼓!」
「私は木琴がいい!」
迷わず決める子もいれば、一つひとつ音を鳴らして、「この音が好き!」とじっくり選ぶ子もいました。
同じ楽器選びでも、一人ひとりの個性が見えて、とても微笑ましい時間でした。
楽器が決まると、それぞれに楽譜を配り、いよいよ練習開始です。

合奏というと、「みんなで合わせる練習」というイメージがあるかもしれませんが、最初は一人で演奏できるようになることが大切です。
当教室では、講師2〜3人体制でパートごとに分かれ、一人ひとりのペースに合わせて練習を進めています。
楽譜を見ながら音を考え、リズムを感じ、一音ずつ丁寧に確認していきます。

リトミックでは、「聴く力」をとても大切にしています。
音の高さの違いに気付くこと。
リズムの違いを感じること。
周りから違うリズムが聴こえてきても、自分のリズムをしっかり刻むこと。
一度聴いた音を覚えて演奏すること。
こうした力は、将来ピアノや他の楽器を演奏するときにも、とても大切な土台になります。
子どもたちは遊んでいるように見えて、実は耳も頭もたくさん使っています。
だからこそ、レッスンを重ねるたびに「できた!」が増え、少しずつ自信につながっていくのです。

11月末の発表会では、歌と合奏をみんなで披露します。
これからどんな演奏に仕上がっていくのか、私たち講師もとても楽しみです。
「リトミックって楽しそう!」
「うちの子も一緒に合奏してみたい!」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
今からご入会のお子さまも、みんなと一緒に発表会へ向けて練習を始められます。
子どもたちの笑顔と真剣な表情を、ぜひ教室でご覧ください。
体験レッスンのご予約はこちらからお願いいたします。
