「これ、何拍子かな?」
流れてくる曲をよく聴いて、拍子を感じ取り、腕を動かして指揮をする年長さんたち。
今、年長クラスでは「アームビート」という、リトミック特有の指揮法にも取り組んでいます。

足ではこちらのリズム、手では違うリズム。
それを同時に動かすこともできるようになってきました。
こうして書くと、なんだか難しそうですよね。
でも、子どもたちはとても楽しそう♪

それはきっと、小さい頃から「できるようになるために頑張る」というより、音楽の中で夢中になって遊び、感じ、動くことを積み重ねてきたからだと思います。
リトミックでは、合奏もたくさんします。

音楽劇では、曲の形式やフレーズを感じながら、
「ここは、こんな動きがいいんじゃない?」
「こうしてみよう!」
みんなで振り付けを考えることも。
笑い声いっぱいの時間ですが、実はその中で、子どもたちは曲の変化を聴き、音楽のまとまりを感じ、自分の身体で表現しています。
私が大切にしているのは、
「正しくできた」だけでは終わらない音楽です。

聴く。
感じる。
考える。
身体を動かす。
友達と音を合わせる。
そして、自分で表現する。
そんな経験を何年も重ねていくと、子どもたちは本当にたくましくなっていきます。
現在、小学生クラスには8名が在籍しています。
そのほとんどが1〜2歳の頃からリトミックを続けてきた子どもたちです。
幼児期で卒業するのではなく、小学生になっても
「リトミックが楽しい!」
「今日も行きたい!」
と続けてくれていることを、私はとても嬉しく思っています。
一方、小学生から始めた2人も、どんどん力をつけています。

お友達ができることに刺激を受けて、自分もやってみる。
誰かが頑張ると、また誰かが頑張る。
一人で学ぶ音楽とはまた違う、仲間との相乗効果もリトミックの大きな魅力です。
そして、もう一つ。
発表会を重ねるたびに、子どもたちの中に「度胸」が育っていくのを感じます。
人前に立って、最後までやり遂げる。

小さかった子どもたちが、いつの間にかステージを楽しみにするようになり、本番では「やり遂げる!」という底力を見せてくれる。
そんな姿を見るたびに、音楽を通して育っているものは、音楽の力だけではないのだと思います。
1〜2歳の頃の「音楽って楽しい!」から始まって、
年少、年中、年長、そして小学生へ。
楽しさをなくさずに、少しずつ、でも確実に深い学びへ。
それが、戸田みはるリトミック教室が大切にしているリトミックです。
現在、年少・年中・年長クラスでは体験レッスンを受付しています。
今から始めるお子さまも、もちろん大歓迎です。
まずは一緒に、音楽を楽しむところから始めてみませんか♪
水曜日・土曜日
千葉市生涯学習センター
2時間無料駐車場あり
体験レッスン 1,000円
戸田みはるリトミック教室
体験受け付けは以下から
https://reserva.be/todamiharu
